徹底的に異性運がなかった私が男友だちに恵まれるようになった理由

若いころ、男友だちはおろか

普通の友だちにも不自由していました。

気がつくといつも一人。

好きだった人からも振り向いてはもらえず、

せめて友だちになりたいと願っていたこともあります。

しかし、こちらに下心がある時点で

純粋な友だちにはなれないんですよね。

そもそも同じ土俵に上れてすらいないので相手にもされず。

いいと思った人と1回くらいはデートできたこともありましたが、

悲しいくらい次はありませんでした。

そんなことが続いたので

「自分は飽きられる宿命にあるんだ」なんて思ったり。

自分の内面に原因があるということに

思い至らなかったほどバカだったのです。

しかし今ならわかります。

私は相手に対して、

決定的に配慮に欠けていたのです。

何も考えずに思ったことを口に出してしまい、

この言葉を言ったら相手がどう思うかに関して、

洞察がまったくなかったのでした。

ですので相手は当然気を悪くします。

「なんだこの女」と思うわけですよね。

つまりシミュレート能力がなかった。

それに尽きます。

そのまま年を取ってしまい、

40を過ぎたころに趣味が合う男性と知り合い、

メールのやりとりをしていたことがありました。

そこでも私はやらかしてたんですね。

あるとき相手が怒ったのです。

そして連絡が来なくなりました。

それまで誰からも怒られたことはなかったのです。

ふつう、親兄弟でも友だちでもないのに、

わざわざ怒ってくれたりはしませんよね。

私に毎回起きていたこと。

それは、相手が怒る前に私を見捨て、

私の前から何も言わずに去っていく

ということだったのです。

ですので私はなぜ相手と疎遠になってしまうのかわからず、

誰に対しても同じ過ちを繰り返していたんですね。

その人もきっと何回かは我慢してくれてたんだと思いますが、

堪忍袋の緒が切れたのでしょう。

それまでも男性と友だちになることはおろか、

トラブルがあって嫌われたことも複数ありました。

この期に及んで私はやっと自分に非があることを認識し、

男性研究をして実地訓練を重ねていったのです。

何も考えずに思ったことを言うのはやめ、

いま自分が発した言葉は相手にどう受けとめられるか、

どうすれば相手に心地よく響くかシミュレートしていった結果。

劇的に異性運がよくなっていきました。

もちろん、モテる女性は

普通にやっていることだと思います。

それを、バカな私は何十年も気づけなかったのでした。

友だちに恵まれるコツは、

相手が喜ぶようなことを言うこと。

お世辞ではなく、素直にいいと

思ったところを口に出すのです。

そして、相手から褒められたら否定せず素直に喜ぶ。

こんな簡単なことがわからずに、

若い時代を棒に振りました。

自分でこじらせといて全然気づかずに、

運のせいとか相手のせいにしてた気がします。

今では、ステキな友だちが

男女問わずたくさんできました。

若い頃から気づいていればという後悔はありますが、

わからないまま人生を終えるよりはずっといいですよね。

あのとき怒ってくれた人には、

本当に感謝しています。

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